italki 先生

italkiは世界各地に住んでいる講師の人達からインターネットを通して英会話をはじめとした言語を学ぶことができるサイトです。

 

こうしたインターネットを使った語学スクールはitalki以外にもさまざまありますが、italkiの講師は他のオンラインスクールの講師とは少し違いシステムを採用しています。

 

ここでは、italkiで言語を教えている先生の特徴についてお話しします。

Italkiには2週類の先生がいる?

italkiに限らず、現地に住んでいる外国人が先生を務めるオンラインスクールはいくつかありますが、italkiは実は2種類の先生がいます。

 

その2種類とは

 

  • 講師
  • コミュニティチューター

 

です。

 

この両者の特徴は以下の通りです。

 

講師(プロの先生)

 

講師とは文字通り言語を教えるプロの先生のことで、italkiに登録している講師は全員語学を教える証明書や学位があります。

 

日本で言う“国語の教員免許”のようなものを持っている人達ですから、語学の教え方などの知識や経験値もあり、生徒によってカリキュラムなどを使い分けている人も少なくありません。

 

そのため、イチからしっかりと学びたい人は、こうした講師に学ぶのがお勧め。

 

1回あたりの受講料は1時間2,000円〜と割高ではありますが、丁寧かつこちらが理解しやすいペースで教えてくれますので、語学初心者の人でも安心して勉強することができます。

 

 

コミュニティチューター

 

コミュニティチューターとは、講師とは違い語学を教えるライセンスは持っていないものの、本人が使っている言語を教えることができる、いわばセミプロのような先生です。

 

そのため、講師に比べて受講料は割安になっている、言ってみれば「家庭教師」や「塾講師」のような人達です。

 

ただ、講師と違ってカリキュラムなどは用意してくれない人が多いため、自分からどんなことを教えてほしいかを伝えないといけなかったり、人によって指導力に差がある点がデメリットと言えるでしょう。

 

初心者には若干不向きかもしれませんが、ある程度言語の基礎知識が身につき、会話レベルを引き上げたい中級者以上の人には、割安で利用することができるため、お勧めです。

 

自分がコミュニティチューターになれる?

 

講師のライセンスが不要なコミュニティチューターですが、実は私達日本人も「日本語を教える講師」として登録することができます。

 

相手は外国人ですが「日本語を勉強したい」と思っている人達やすでに日本語を勉強している人達なので、英語が全くできなくても問題ないでしょう。

 

Italkiで日本語を教える方法については日本人だからできるitalkiでの日本語活用法で詳しく紹介しているのでそちらをご覧ください。