italki 稼ぐ

日本人だからできるitalkiでの日本語活用法」でもお話ししたように、italkiの中で日本語を教える先生として活動をすれば、海外の人と交流ができる上にお金を稼ぐことだってできます。

 

では先生になればどのくらい稼ぐことができるのか?

 

その辺をもう少し掘り下げていきましょう。

 

italkiの先生は2種類ある

実はitalkiの中で先生として活動する場合、2つのタイプに分けられます。

 

1つは、言語を教えるライセンスを持っており、言語の先生として活動できる権利を有している「プロ教師」と呼ばれている人。

 

この人たちは、自分の国の言葉を「外国語」として教えられるよう訓練を受けており、丁寧かつ分かりやすく指導してくれます。

 

そしてもう1つは、言語を教えるライセンスを持っていない「コミュニティ・チューター」と呼ばれる人。

 

ライセンスは持っていませんし、言語を教える訓練も受けていませんから、人によって教え方や理解のしやすさはプロ教師に劣るものの、プロ教師に学ぶよりも安い値段で指導してくれるのが特徴です。

 

もし教師として活動する場合、まずは自分がどちらのタイプに入れるかを考える必要があります。

 

当然プロ教師になったほうが稼ぐことはできるものの、一からライセンスを取得して訓練を受けて・・・という労力と時間とお金が惜しいのであればコミュニティ・チューターで活動するといいでしょう。

 

先生としてitalkiで活動した際の報酬

プロ教師とコミュニティ・チューターとでも価格が違うitalkiの先生ですが、実は教師1人ずつで見ても価格は異なります。

 

人気の先生であればやはり価格は高いですし、そうでないとそこまで稼げなかったり。

 

価格についてはピンキリのため、一概に「これだけ稼げる」とは言えませんが、間違ってもこれだけで食っていくのは相当大変だと思います。

 

あくまでも副業の一環として取り組むレベルにとどめておいたほうがいいでしょう。

 

それよりも、自分の語学レベル向上のため、あえて教師になる・・・と考えたほうがいいかもしれませんね。

 

 

 

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