italki 使い方

italkiはインターネットを使って自宅や職場から英会話をはじめとした外国語を勉強できる語学交換サイトです。

 

とはいえ、ただ英会話を学ぶだけでしたら他のオンライン英会話スクールと変わりませんし、そういったサイトを使っても英語がマスターできなかったから別のサイトを探しているのでしょう。

 

Italkiはこれまで多くの人が利用し、語学のマスターを達成させた実績を持っています。

 

しかし、ただ使うだけでなく“賢く”使うことでより早く語学をマスターできる仕組みが搭載されていますので、ここではitalkiの賢い使い方についてお話ししていきます。

 

Italkiの賢い使い方とは次の3点です。

 
外国語を学んでいる友達を作る

 

Italkiに登録すると自分が話せる言語と勉強したい言語をはじめ、住んでいる場所も設定することができます。

 

登録が完了すると、「ランゲージパートナー」というページにアクセスできるようになります。

 

この「ランゲージパートナー」とは、同じitalki利用者で自分が学びたい言語や趣味に合った人を探し出し、興味がある人に直接メッセージが送れるページのこと。

 

このページを利用して、海外に友人を作ることができます。

 

とはいっても、いきなり英語圏の友達を作って英語で話すのはハードルが高いので、まずは
『英語が話せて日本語を勉強している人』を探しましょう。

 

そうすれば、相手に日本語を教えつつ、こちらも英語を押してもらうことができるWin−Winの関係が出来上がるのです。

 

言語は「友達とコミュニケーションを取るための手段」として使うと、「勉強」として取り組むよりも格段に理解度が高くなりますので、italkiを使って日本語に興味ある外国人の友達を作るようにしましょう。

 

 

外国語で書いた日記を書く

 

ランゲージパートナーで仲良くなった人とはitalki内で友人になることができます。

 

友人になれば、お互いメモに書いたことを共有することができるのですが、このメモ機能を使って交換日記をすることが語学を最短でマスターする使い方です。

 

外国語で日記を書くと、友人がその日記を読んで語学の使い方についてアドバイスをしてくれたり、添削をしてくれます。

 

そのため、間違って覚えたりすることがなく、常にネイティブの発想を受けることができるうえに「日記」というアウトプットをすることによってより語学の理解度が深まるのです。

 

もちろん、友人が日本語で日記を書いていたのであればネイティブとしてきちんと添削をしてあげると相手も喜んでくれるはずので、日本語を使う者としてアドバイスをしてあげてください。

 

 

チャットをつかって友達と話す

 

友人になった人とは、メモを共有するだけでなくチャットを使ってリアルタイムで会話をすることもできます。

 

チャットは人気とは違い、タイムラグがない状態で会話ができるため、より一層語学力が磨かれることでしょう。

 

もちろん最初からチャットをやってもスピードについていけない可能性がありますので、ある程度段階を踏んで、勉強している語学に自信がついてからチャレンジしても遅くはありません。

 

 

italkiの使い方のコツは「友達探し」

 

日本人が英語や外国語を学ぶ際に、どうしてもノートと参考書にかぶりつく傾向がありますが、実はその勉強法はベストとは言えません。

 

日本人が日本語を話せるのは耳で聞き、声に出し、書いたり読んだりしたからであり、こうした五感を刺激して学ぶことこそが語学を最短でマスターする秘訣だと思います。

 

Italkiではこうした五感を刺激して語学を勉強することができるサイトですので、賢い使い方をして、効率よく語学を勉強していってください。

 

 

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